里山暮らし 〜春夏秋冬〜
田園都市の里山に住み、自然、旅行記、独り言などつぶやいています。
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2012年11月12日月曜日
龍門の滝の紅葉 那須烏山市 12/11/10
11月10日、土曜日の龍門の滝、太平寺の紅葉を見てきた。
烏山線が江川の向こうを走る。
この江川の流れが竜門の滝になる。
流れの早い浅瀬に遡上した鮭の群れを見た。
太平寺の紅葉
太平寺概要:
太平寺の創建は延暦22年(803)、坂上田村麻呂が東夷東征の際、戦勝祈願としてこの地に堂宇を建立し千手観音菩薩像を安置したのが始まりとされ、嘉祥元年(848)に慈覚大師円仁が再興しています。中世は領主だった那須氏に庇護され寺領の寄進や堂宇の造営など行われましたが、天正13年(1585)に那須家家臣の大関氏が千本氏を忙殺した舞台にもなりました。
天正18年(1590)那須氏は小田原に参陣しなかった事から奥州仕置きにより改易し太平寺は一時衰退しますが、江戸時代に入ると歴代烏山藩主の庇護となり寺運を隆盛します。特に享保10年(1725)に大久保氏が藩主となると代々の菩提寺となり、観音堂の
大改修や寺領5石が安堵するなど庇護し、累代位牌は那須烏山市指定有形文化財となっています。又、境内には川口松太郎の小説「蛇姫様」で知られる"お六姫"の墓があります。現在の本堂と仁王門は享保10年(1725)に建てられた古建築物で、本堂は入母屋、銅瓦葺き、仁王門は三間一戸の八脚楼門で、入母屋、銅瓦葺き外壁は朱色に塗られ2層目には高欄が廻されています。 (那須烏山市 ホームページに依る)
2012年10月29日月曜日
秋が駆け足でやって来た!
桂の大木の黄葉夕陽に映える
ジョウビタキも海越えて
遠いシベリヤからやって来た
2012年6月7日木曜日
2012年6月7日の花・花・花 那須烏山
カルミアの花カルミアはつつじの仲間だそうです。
盛りを過ぎて落花し始めました!
つつじの花
これは何んの花、何でしょう?
カレーの必須野菜の花です!
2012年5月17日木曜日
我が家の5月17日
朝は日が指していたが、現在は曇り空になった。
気圧の関係で、雷雨、竜巻のおそれありとの
今朝の気象情報。当たりそうな気配だ。
午前中の我が家の周辺の野
草や花を写した。
この間から庭の木々を谷渡りをしていた鶯の姿を
やっと写すこともできた。
ニッコウキスゲ
春から紅葉してるもみじ
斑入りギボシ
ハルシオン
シャガ
カタバミ
ヘビイチゴ
イヌノウグリ
アマリリス
クサノオウ
アヤメ
ウグイスが目の前の木にやっきて鳴いた。
ニコンクールピクス7100の動画撮影、望遠。
ピントが甘い。
2012年5月5日土曜日
鯉のぼりと烏山線
5月5日 こどもの日
滝駅の近くの水田に鯉のぼりが揚がった。
神長(かなが)地区の人達が設置したという。
田植え間近の水田には水がはられている。
向こうには烏山線列車が走る。
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2012年4月28日土曜日
良い天気に誘われて龍門の滝まで散歩した
今日は朝から良い天気だったが
午後になって龍門の滝まで散歩した。途中の道の辺に
野草が花をつけ、雑の若葉が清々しい。
風にたなびく鯉のぼり
紅梅の花
ハナダイコンの花
カラスノエンドウの花
若葉の上に鳶一羽
この踏切を左に渡ると滝への道路に出る
下り烏山行きの列車に出会ったので動画撮影
龍門の滝 水量多し
龍門ふるさと民芸館の龍神さま
今年は辰年参拝して運を授かりましょう
梨畑の梨の花ざかり
モクレンゲ 青空に映える
道の辺に
ひっそり咲いてた
木瓜(ボケ)の花
ニホンタンポポ
気が早いもう綿毛をまとったタンポポ
荒れ地になった庭の中に咲いてる八重桜
山吹の花
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2012年3月31日土曜日
ツグミが庭にやって来た
今日は朝から曇り空、
北風が強かったが午後になると収まった。
午後2時頃から雨が降り始めた。
枯れ芝生に一羽のツグミがやってきて、餌を探していた。
間もなく彼らも遠いシベリアに帰って行くことになる。
体力をつけて長い旅路に備えるのだろう、
あちこちと歩き回って餌を探していた。
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