10月21日(日)、歩こう会で那須平成の森を歩いた。
朝から好天で、那須の空の青さが目に染みた。
歩いた林は未だ紅葉はしていなかった。ジグザグの林の道を20分ほど登ると、
駒止の滝の展望台に出る。瀧の水流の青さと紅葉が見事だった。
昭和一桁生まれの者にとって、昭和20年までの思い出を綴ってみる。
今はセレブだ、スイートだとか、西洋言葉で、
テレビ画面を飾っているが、
我々の育った頃は、戦争に明け暮れた生活で
食べ物もささやかな自家製のものだった。
下手な絵で恐縮だがこんなものでも
口に入れることができたことは幸せだったのだ。
皮付きのまま茹でた里芋は、指で芋の真ん中を押すと
ひょろりと真っ白い芋が出てくる。
これに塩をつけて食べる、うまかった。