里山暮らし 〜春夏秋冬〜
田園都市の里山に住み、自然、旅行記、独り言などつぶやいています。
2011年10月18日火曜日
野道を歩けば
昨日野道を散歩した。道ばたにささやかな秋の気配を感じる小さな花を見た。
ノギク
「野菊の墓」「伊藤左千夫」
エノコログサ
「猫じゃらし」
アカマンマ
「おままごと」
バショウ
「俳人 芭蕉」「芭蕉布」
クコ
「枸杞」薄紫の花が愛らしい。赤い実がなる。
ミズヒキ
祝いの品に付ける水引、表が赤く裏が白い。
ミゾソバ
溝の側に多く生えるの蕎麦のような花、で溝蕎麦
ツリフネソウ
日陰でもきれいに咲く花、釣船草。
アザミ
あざみの歌「山には山の憂いあり・・・」
ホウコグサ
ポーポーの実
チャの花
お茶の花、あまり目立たぬ白い花、下向きに咲く花。
落ち番の模様 桂の落ち葉
2011年9月18日日曜日
今日も暑い
『暑い寒いも彼岸まで』というが、暑い日が続く。現在、室内気温30℃。
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2011年9月17日土曜日
秋海棠
秋海棠の花が咲いている。海棠に似た下向きの花を秋になると咲くので秋海棠の名がつけられたという。うつむいて咲く花は少々侘しい。
花言葉は片思い・親切・丁寧・可憐な人・繊細・恋の悩みなど。
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