2013年2月22日金曜日

歩く会 森田の芳朝寺 2013/02/17(日)

快晴に恵まれて穏やかな日だった。
烏山線に乗って小塙駅で下車して、芳朝寺に歩む。




正面の山の雑木林が森田城趾。この麓に芳朝寺がある。




 芳朝寺の境内
芳朝寺は曹洞宗の寺院で那須与一の長兄
、那須太郎光隆の創建と伝えられる。












頂上から日光の男体山、女峰山、高原山などが望遠できる。


2012年11月12日月曜日

龍門の滝の紅葉 那須烏山市 12/11/10

11月10日、土曜日の龍門の滝、太平寺の紅葉を見てきた。

烏山線が江川の向こうを走る。

 
この江川の流れが竜門の滝になる。
 
 
 

流れの早い浅瀬に遡上した鮭の群れを見た。

 

太平寺の紅葉

 
 
太平寺概要: 太平寺の創建は延暦22年(803)、坂上田村麻呂が東夷東征の際、戦勝祈願としてこの地に堂宇を建立し千手観音菩薩像を安置したのが始まりとされ、嘉祥元年(848)に慈覚大師円仁が再興しています。中世は領主だった那須氏に庇護され寺領の寄進や堂宇の造営など行われましたが、天正13年(1585)に那須家家臣の大関氏が千本氏を忙殺した舞台にもなりました。天正18年(1590)那須氏は小田原に参陣しなかった事から奥州仕置きにより改易し太平寺は一時衰退しますが、江戸時代に入ると歴代烏山藩主の庇護となり寺運を隆盛します。特に享保10年(1725)に大久保氏が藩主となると代々の菩提寺となり、観音堂の大改修や寺領5石が安堵するなど庇護し、累代位牌は那須烏山市指定有形文化財となっています。又、境内には川口松太郎の小説「蛇姫様」で知られる"お六姫"の墓があります。現在の本堂と仁王門は享保10年(1725)に建てられた古建築物で、本堂は入母屋、銅瓦葺き、仁王門は三間一戸の八脚楼門で、入母屋、銅瓦葺き外壁は朱色に塗られ2層目には高欄が廻されています。 (那須烏山市 ホームページに依る)

 

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2012年11月6日火曜日

2014年春から烏山線に蓄電池駆動電車「スマート電池くん」が走る

今日のJR広報に依れば、2014年春から烏山線に新車両を導入するとのこと。

今年のはじめに烏山線で試験運転をしていた

蓄電池駆動電車システム」と言う電車で、

宇都宮から宝積寺までは電車として走り

宝積寺からは蓄電池で走る事になる訳。

楽しみに待とう。


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